夢を乗せて北極圏旅行

オーロラを見たい!
その思いを胸に、北極圏への旅行を敢行しました。
行先はアメリカ合衆国、アラスカのフェアバンクスという町です。
年末年始を利用して、極北の街へと向かいました。
厳冬のアラスカへの旅行、まずは寒さ対策に悩みました。
ただでさえマイナス30度を下回る気温、その上オーロラの鑑賞は夜間になります。
幸い、利用したツアーには、防寒具の貸し出しがついていましたので、手袋や靴、上下の防寒着は自分で用意しなくてもよかったのですが、それでも耳あてや帽子、靴下や使い捨てカイロなど、思いつく限りのものを用意していきました。

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感動のオーロラ

この時期、フェアバンクスでは日の出が午前11時ごろ、日の入りは午後3時ごろ。
つまり、昼間と呼べる時間は4時間弱しかありません。
オーロラの鑑賞に出かけるのは午後10時ごろ。
時差ボケをあまり感じずに済むという点では、いいことなのかもしれませんね。
フェアバンクスでのオーロラの出現は、午前3時くらいまでがピークなのだそうです。
さて、しばし星を眺めていると、突然雲のようなモノが現れました。
オーロラです!
だんだんと明るくなり、次々と現れては消えていきます。
オーロラの動きは結構激しく、寒さも忘れて目を奪われてしまいます。
この時期、フェアバンクスではオーロラの出現率は4分の3と高確率。
運が良ければ、オーロラを眺めながら新年を迎えることもできますので、ぜひ貴重な体験をしに行ってみてくださいね。

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